第二種電気工事士 技能試験 複線図の書き方

技能試験







第二種電気工事士 技能試験 複線図の書き方

 

筆記試験と技能試験のテキスト2冊、最初に買っておくべきだった。

 

自分で複線図を書いていくうちに実感していた。

複線図の書き方がわからなくて、苦手だった理由がわかった。

「 デコ 」
「 スコ 」
「 デス 」

これだっ!

 

筆記の第6章で学んだはずの基本が、おろそかになっていたから。

((これさえ覚えたら、複線図は簡単に書けるようになる。(o^∇^o)ノ ダイジョウブ ))

な~んて 言っておきながら、しっかり理解していなかった。

 

①接地側の電源から、電灯とコンセントにつなぐ。
デ(電灯)+コ(コンセント) 
②非接地側の電源から、スイッチとコンセントにつなぐ。
ス(スイッチ)+コ(コンセント)
③最後に電灯とスイッチをつなぐ。
デ(電灯)+ス(スイッチ)

 

この順番を守って、書いていくだけ!

な~んだ、複線図って思った程 難しくないんじゃないの!?

今だから言える・・・言い訳 ( -д-)ノ( -д-)ノ

この決まりさえしっかり最初に頭に入れておけば、

難しいと悩むこともなかった・・・ハズ。( -д-)

 

技能試験対策をすこし早めに進めていたら、

筆記試験の複線図の問題は、スラスラいけたんじゃないかなって。。。

これで、苦手意識も解消!

結果オーライかな。v( ̄∇ ̄)v

とにかく、何度も  デコ・スコ・デス ((暗唱))

 

2016年度の候補問題NO.1~NO.13 (13問)

この問題の複線図を書けるように特訓開始!

 

 

最初は、テキストの付録についてきた公表問題 複線図の練習帳を活用する。

 

複線図の書き方が、漢字練習帳みたいになぞって練習できるようになっている。

 

おっとその前に・・・

コピーしなきゃ(。・ω・)ノ゙

何度も練習しないといけないからね。

 

「デコ・スコ・デス」と呪文を唱えながら・・・複線図を書いていく。

 

①電源の白から、デコ(電灯とコンセント)に繋げる。

 

②電源の黒から、スコ(スイッチとコンセント)に繋げる。

 

③デス(電灯とスイッチ)を繋げる。

 

あっという間に、完成!

繰り返し練習。。。φ(.. ) デコ・スコ・デス・・・

 

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