第二種電気工事士 技能試験 判定基準

技能試験の練習はとても孤独。。。
ひたすらケーブルをカットして繋げて・・・これでいいのかな???
良いか悪いかの判断をするのは、自分自身しかいない。

採点には、重大欠陥と軽欠陥がある。
重大欠陥がひとつでもあると、即不合格 Σ( ̄ロ ̄|||)ソンナ~
軽欠陥は3つあるとこれまた不合格が決定ε=ε=(;´Д`)

特に、重大欠陥においては しっかり把握しておく必要がある。

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判定基準
・重大欠陥があると不合格
・軽欠陥が3つあると不合格

<重大欠陥>
1.未完成・・・(制限時間内に作成しないと)
2.回路間違い(誤接続)
3.器具の配置違い・・・(問題をよく見る)
4.使用電線の種類違い・・・(ケーブルの種類や太さの確認)
5.心線や被覆を著しく破損・・・(ワイヤストリッパーの使い方を練習)
6.電線の色違い・・・(接地側と非接地側の区別)
7.寸法違い・・・(指定寸法の50%以下にならないようにする)
8.連用枠の取り付け忘れ・・・(マイナスドライバーでしっかり固定)
9.器具結線の極性違い・・・(W→白、3路スイッチの0端子→黒)
10.台座の上からケーブルを結線している
11.電線のねじ締め忘れ
12.ねじ締め部分の被覆をかんでいる・・・(輪つくりがポイント)
13.ねじ締め部分の被覆を剥き過ぎている・・・(輪つくりがポイント)
14.差込式端子から心線がはみ出ている・・・(絶縁被覆の剥き過ぎ)
15.連用器具から心線が抜ける
16.電線接続の誤り・・・(リングスリーブの種類、圧着マーク、施工不良)
17.差込形コネクタの施工不良・・・(コネクタ内先端までしっかり挿入)
18.ボックスコネクタのロックナット取り付け忘れ
19.絶縁ブッシングの取り付け忘れ
20.ボンド線の不適切な取り付け・・・(溝があるタイプに注意)
21.防護管の取り付け忘れや支持忘れ・・・(支持はバインド線)

<軽欠陥>
1.重大欠陥にならない程度の心線や被覆の傷
2.器具の破損

3.輪づくりのねじ止めの不備・・・(4分の3以上の輪つくり、右巻きにする)
4.絶縁被覆が造営材に触れるおそれがある・・・(外装被覆の剥ぎ過ぎ)
5.リングスリーブの心線末端の未処理・・・(圧着後のカット)
6.連用器具の取り付け位置の違い・・・(器具が1個→中央、器具2個→上下)
7.ゴムブッシングの取り付け忘れ
8.ゴムブッシングが外れている
9.ロックナットの取り付け向きの違い・・・(窪みがあるほうを接触する)
10.ねじなし管用ボックスコネクタの止めねじ切り忘れ・・・(頭を切る)
11.バインド線の締め不足・・・(2回以上、巻いてひねる)

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これだけ注意すべきことがあるんだから、
練習しながら ひとつひとつしっかりやるしかない。(*´ェ`*)

ちなみにネット検索してYouTubeを見たら、
候補問題1~13まで実践している動画がたくさんあった。
説明しながら、淡々と手を動かしていて・・・しかも時間内に完成!(゚Д゚≡゚д゚)スゴイ
こんなふうに落ち着いて、出来るようになるかな。。。
ガンバレ!ワタシ(・◇・)ゞ

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