節約、風呂の水道リフォーム

水道配管




風呂用のサーモ付混合水栓を購入して、水道リフォームをする

 

サーモ付き混合水栓を買う

風呂場には、混合水栓2ヶ所設置されていて、
ひとつは綺麗に磨いて再利用する。

 

⇒ ステンレス混合水栓、汚れが激落ち!!

ステンレス混合水栓 汚れが激落ち!!
ステンレス混合水栓をピカピカに掃除する 台所の混合水栓、風呂場のシャワー水栓、洗面所の混合水栓は はっきり言って、かなりの汚れが付着している模様。。。Σ(゚д゚;)ギャー 潔癖なわたしは、触ることすら敬遠してて。...

 

もうひとつは、サーモスタットが無い混合水栓。

これは、買い替えて新しくしようと思う。(*’-‘*)

 

サーモスタットは、温度を一定に保ってくれる調節装置

 

熱湯が出てきたりしないように、安定した温度のお湯が出てくるので

安心して蛇口を開ける事が出来る。(o^∇^o)ノ

 

風呂用の混合水栓は、相場が高い。

TOTO製のものになったら、安くても14,000円~ となっていて・・・

なかなか手が出せなかった。

 

ネットで探すと、海外の製品も多数あるのだけど・・・

万が一、水漏れなどで部品が必要になったときの取り寄せが

難しくなりそうなのが、ネックの元。Σヾ( ̄0 ̄;ノ

 

なので、日本製の混合水栓に絞って探すことにした。

そして、購入したものがコレ ↓

 

 

 

ヤフオクで購入。

新品で8,000円だった。

8,000円(本体)+1,080円(送料)=9,080円(合計)

ごく普通のサーモ付き混合水栓だけど、良い値段で手に入れる事が出来た。(*´∇`*)

 

逆止弁が必要なわけ

お湯が出る水栓で気を付けなければいけないことがある。

逆止弁という部品が付いているかどうか・・・

 

逆止弁(ぎゃくしべん)とは、気体用や液体用の配管に取り付けておき、流体の背圧によって弁体が逆流を防止する形で作動する構造にした弁である。

Wikipediaより抜粋

 

普段給湯を使っている混合水栓は、一定の温度が蛇口から出てくる。

湯と水の栓が同時に開いて、閉めたときに勢いの強い水側が湯側に逆流してしまわないように

逆止弁という部品が付いている。

 

もし、湯側に水が逆流することになれば、

給湯器が故障しやすくなったり、他の場所でぬるい水が出てきたりする。

TOTO 2ハンドルシャワー一時止水付 TMS20C

 

これは、2ハンドル混合水栓という。

2ハンドル混合水栓
湯側と水側の蛇口を、両方調整しながら出すタイプ。

 

「逆止弁付き」と表記がない場合が多いので、気をつけて買わないと逆流してしまうかも。

実際、わたしもサーモ付き混合水栓よりもかなり安いので、ついつい流されて買うところだった。

 

後付けで逆止弁を取付ければ問題はないけど、値段はそれなりにするので

最初からちょっと高くてもサーモ付き混合水栓を購入したほうがいいかなと思う。(* ̄∇ ̄*)

 

 

風呂のリフォームは、なんとなく後回しになっていた。

鉄管は錆(さ)びてしまって、既存の水道管はもう使うことは出来ない。

 

 

この壁の裏、屋外側から給湯・給水する。

次は、
このタイル壁に穴を開けて貫通穴を開ける。(・∀・)ノ

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