ユニオンで締まる水道配管、失敗を乗り越え今度こそモルタル壁に配管設置する

水道配管







ステンレスパイプにシールテープを巻くコツ

 

ステンレスパイプにシールテープを巻いていく。

ネジを締める部分がたくさんあるので、最初に巻いて準備しておく。

シールテープの巻き方は、ちょっと慣れるまで手こずった。( -д-)ノヘタッピ

 

 

左手にパイプ 右手にシールテープを持って、時計回りに巻いていく。

パイプを締める向きと同じ方向に巻く。(時計回り)

最初の1~2山を残した部分から、シールテープを当てて巻くのがポイント!

 

こうすることで、継手との噛み合わせがスムーズになる。(・∀・)ノホントダ

試行錯誤の末辿り着いた水道配管の取付け方法、ユニオンが決め手!?

 

順番通り、組み立ていく。

まずは、風呂側から配管を通す。

 

 

壁の空間の間隔は140㎜程あるので、パイプは150㎜を使用。

ユニオンを分解して、パイプに繋(つな)げる。

 

 

シュミレーション通りに、次々とネジを締めていく。

 

 

最後に、ポリ管を繋げる継手を取付ける。

 

 

ユニオンを追加したことで、しっかりネジ締めが出来るようになった。

パイプと継手の接続は完了。(*´∇`*)ヨシッ

 

水道用金具で、水道配管をモルタル壁に固定する

 

ユニオンを取付けたことで、T足のサイズが変わってしまった。

ユニオンのサイズ分、壁からの長さが変わってしまったから。

最初に測定した壁からの長さは、80㎜だった。

実際に使うのは100㎜の長さ。

 

インターネットで購した部品は返品できないので、無駄になってしまった。

何か他に利用できることを探そう。φ(.. )

 

まずは、壁に穴を開けてプラグを入れ、T足を取付ける。

 

  

 

蝶番式立バンドを、パイプとT足に挟む。

 

 

小型スパナ(サイズ10)を使って、ナットを締める。

 

 

ナットを完全に締めきったら、しっかり固定されてビクともしなくなった。

これでやっと、取付けることができた。(‘▽’*)♪

 

 

ちなみに、ポリ管を挿入する際に重ならないよう

縦パイプの長さを、左右異なる長さにしておいた。

 

一番最初は塩ビ管で配管するつもりで、簡単に出来るものだと油断していた。

この形になるまで、自分なりに悩み、考えたので達成感がある。

 

しっかりネジ締め出来たので、水漏れの心配はないだろうなぁ-と思う。

あと、ステンレス製に拘(こだわ)ったので、残りの人生で錆びることはないかな。

強いて言うなら・・・モルタル壁が丈夫であって欲しい・・・(* ̄∇ ̄*)

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