床下の構造 その2(計画編)

畳のサイズは基本、
3尺    × 6尺 
910mm × 1820mm となっているらしい。
一般的な合板のサイズは
910mm×1820mmとなっている。

畳を実測してみると、
930mm × 1860mm だった。厚みは約60mm。
少し、畳のサイズが大きい。
部屋の寸法は、おおよそ
横2790mm × 縦3720mm

 

これらを元に、材料を購入する。
通常のサイズより少し大きいため、調整が必要となる。

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部屋全体のサイズはわかったところで、次は高さ調整が大事!(゚∀゚)ノ
畳からフローリングに変更する。
そうすると、畳の厚み分を代用するものが必要になる。
それがコチラ↓

本来なら、束の高さを上げて、
大引き→ 根太(断熱材)→ 合板→ フローリング が理想的。
これを捨て張り工法という。

しか~し、そんな技術も自信もないので、既存のまま使う。
敷居に合わせて、バリアフリーを目指す!(*^ー゚)b
名づけてサンドイッチ工法!(勝手にネーミング)

畳60mm(厚)≒フローリング15mm+合板②12mm+根太②30mm ((合計57mm))
元々は、
大引き→ 根太→ 板10mm(厚)→ 畳60mm(厚) 
となっていた。
板10mm(厚)を合板①12mm(厚)に変更するため、+2mm(厚)となり、((合計59mm))
畳は60mm(厚)なので、高さが誤差1mmの計算になる。
これくらいだったら、バリアフリーも不可能じゃないヾ(・∀・)ノ

ちなみに、根太②の位置には、間に断熱材を入れる。
冬は底冷えする寒い床だったから、普通~になってくれればイイナ。(*・∀・*)
フツウって何???(;・∀・)
冬は靴下はいてても、つま先歩きになる家なので・・・