DIYでも出来る!家の中のネット環境を一から整備する方法

LAN・TV配線

【LAN新設】素人でも意外と簡単に出来たLAN配線とLANコンセント

 

インターネットは必需なので、LAN配線を新設する。

LAN配線が床上にあると、つまづいたり、引っ掛かったり・・・よく線が切れる。

 

あれっ??? ネットが繋がらない・・・って気がついたときは大抵切れている時。

 

急いでいる時ほど、引っ掛かって、これが結構危ない。。。(((( ;゚д゚)))

LANケーブルを絨毯(じゅうたん)の下に入れ込んでも、デコボコして歩きにくいから・・・

やっぱりケーブルがあるのは嫌。(; ̄Д ̄)

 

だから、LAN配線は、絶対に床下に通しておこうと決めていた。

 

この記事のポイント 
インターネットをするためのネット環境を、新しく整備する。







配線計画:LANケーブルを通す経路

 

今は無線LANが主流だけど、普段PCを使うときは有線LANのほうが通信の安定感がある。

スマホで無線LANは必要だけど、有線LANも使えたほうがいいなぁ。(´∀`)

そのためには、LANケーブルを配線しておく必要がある。

 

有線LANが使えるようにする場所は、和室A・B・C、台所、の4ヶ所

使わない部屋もあるかもしれないけど、生活スタイルがまだ分からないし、全部の部屋に配線しておくことにした。

 

 

台所以外の和室A・B・Cに関しては、既に床は閉じている状態。

各部屋の床下を閉じる前に、TVアンテナケーブルと一緒にLANケーブルを通しておいた。

モデムやルーターを置く中継場所は、台所かな・・・やっぱり。(*´ -`)

 

 各部屋のコンセントの位置に片方のケーブルを通し、もう一方は台所の中継場所に通しておく。

 

台所側には無線LAN有線LANの両方が使えるように、ワイヤレスブロードバンドルーターを置く。

いわゆる、無線LANルーターと呼ばれるもの。

スマホを使う際に有線なんて無理なので、無線LANは絶対に必要。

 

 

商品によってLANポートの数が限られている。

 数が少なくても、使う部屋の差し込みを入れ替えて使用すれば、全く問題ない。

 

そして、各部屋の1~4の壁にモジュラジャックを取り付けていく。

LANコンセントを取付ける施工方法

 

各部屋の壁に取り付けるLANコンセントは、モジュラジャックと呼ばれる商品を使う。

 

パナソニック NR3170(W)
ぐっとすシリーズ情報モジュラジャック(CAT6)

商品の説明

・ホワイト色
・CAT6
・埋込型
・LAN表示付
・250MHzまでの伝送特性を規定
・適合LAN:10BASE-T~1000BASE-T
・当社スイッチ・コンセントと共通デザインを採用
・高品質で見た目にも美しい情報の取出口です
・埃や塵を防ぐ自動復帰開閉シャッター付

 

 

コンセントのように挿して使うもの。

使わないときは扉が閉まる。コレはイイネ!(( ホコリ防止 ))

カラーバリエーションも豊富なので、好きなカラーを選べるのも良い。

 

どうやって使うの?難しいのかなぁ~?と最初は不安に思っていたけど、実際にやってみたら超~カンタンだった。。。(=^▽^=)ノオススメ

 

早速、壁に設置するためのモジュラージャックをLANケーブルに取付けていく。

2-1. 準備するもの

 

①ぐっとすモジュラージャク(CAT6):NR3170(W)

 

②LANケーブル(CAT6)

 

 

 

LANケーブルは種類が豊富なので、どれを選べばよいか迷う。

LANケーブルには規格(カテゴリー)があり、使用するケーブルによってネットワーク通信の速度に影響する。

家庭で使用する場合は、1Gbps(ギガビット)対応のLANケーブルで充分らしい。

 

通信速度が遅い ←←← CAT5(100M)、CAT5e(1G)、CAT6(1G)、CAT6A/CAT6E(10G)、CAT7(10G)、CAT7A(10G)、CAT8(40G) →→→ 通信速度が速い

 

関連記事

LANケーブルの違いと選び方

 

CAT6ケーブル(Category 6 cable)とは

高速信号転送のためのツイストペアケーブルの規格である。既存の下位規格であるカテゴリー5/5e、カテゴリー3などとの上位互換性を有する。ギガビット・イーサネットでの使用を想定し、カテゴリー5と比べ、より厳しい耐ノイズ仕様を有する。10BASE-T/100BASE-TXのケーブルとしても用いることができる。 -wikipediaより抜粋-

 

 家庭用では、通信速度が1Gbps(ギガビット)対応のLANケーブル『CAT6ケーブル』を使えば良い。

2-2. 施工方法:ぐっとす(CAT6)

 

 

一般的には、壁の中にLANケーブルが通っているものだけど・・・

この家では、床下を開口している時に大引きに沿ってLANケーブを固定し、台所の中継場所に各ケーブルをまとめていた。

 

各部屋の壁コンセントに、ぐっとすモジュラージャクを設置していく。

 

施工方法

 

①ケーブル皮(柔らかいチューブ部分)をカッターで50mm程度、カット する。

 ここで注意するのは、カッターで中の線を切らないように切ること。

すると、カラー線がでてくる。

カラー線はそれぞれがねじり線になっているのはバラさず、そのままの状態にしておく。

 

②モジュラージャックの青いキャップを取り外す。

この青いキャップは、○で囲んだ先端部分を利用して、カラー線を本体に差し込む時に必要になる部品。

 

③4本のカラー線を、モジュラージャックに記載の所定の番号にセットする。

 

例えば、緑の線白い線のねじり線は、本体の図を見て1番の緑と白の枠の位置だと分かる。

2番は緑だけの枠なので違う。

※詳細は下記掲載ののPanasonicのHP:施工方法へ

 

他の色のねじり線も、同じようにセットする。

 

④青いキャップの先端部を使い、ぐっと差し込むときちんと装着できる。

⑤青のキャップを元の通りに戻して、はみ出た余分な線をカットする。

 

これで、完成!!

 

これだけの施工が、5分くらいで簡単に出来てしまう。

全く難しくなかった。

 

2-3. 壁コンセントの取付け

 

壁コンセントに設置するために、専用の枠に取り付ける。

 

埋込スイッチ絶縁取付枠

 

 

※ホームセンターでは、1個売り 70円(税抜)もあり。

 

 

 取付枠とプレートは、フルカラータイプとコスモシリーズワイド21タイプがあるので間違わないようにすること!同じタイプを組み合わせて使用しないと、取付けられない。このぐっとすモジュラージャクを取付ける場合には、コスモシリーズワイド21を選ぶ。

 

今回、ぐっとすモジュラージャク(CAT6):NR3170 ベージュ色 を使った。

ホワイトでないため、色の違いがくっきりしてしまった。(ちょっと残念。。。)

 

壁コンセントの完成。

これで、床の上にケーブルが転がることはない!って思うと安心。(* ̄∇ ̄*)v

 

PanasonicのHP:施工方法 

 

ぐっとす 情報モジュラジャック(CAT6)(埋込型) | ぐっとす6シリーズ[カテゴリー6対応] | 情報配線システム | Panasonic
パナソニックの情報配線システムCAT6対応「ぐっとす6シリーズ」の情報モジュラジャック。専用工具や付属のキャップをつかって結線が可能。埋込型・露出型・スター型をラインアップ。

 

panasonicのホームページに詳しい施工方法が動画でアップされている。

とてもわかりやすいので、参考に!

 

次回の記事 
インターネット契約(光回線)とプロバイダー契約をする。

 

まとめ

 スマホは無線LANを使い、PCは無線・有線LANのどちらも使えるようにネット環境を整備しておく。
 LANケーブルは壁の中か床下に配線して、なるべく部屋をスッキリさせておけば、断線や怪我防止にもなる。
 ぐっとすのモジュラジャックを使えば、簡単に施工が出来る。

 

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