台所の防虫対策、床下を開口する前にやっておきたいこと

台所




台所は念入りにバルサンを焚いておく

 

床を全開口する前に、やっておきたかったこと。

いつもの コレ↓ ヽ(゚∇ ゚ ) ヒサシブリ

 

防虫の中でも、防ダニと防ゴキブリをしっかりやっておきたい。

 

今まで各部屋でも必ずやってきたバルサン

台所は、特に念入りにやっておきたかった。

そこで、床を全開口する前に2個使いでバルサンを焚いておいた。

 

さらに・・・

床下開口後も、同じく2個使いで焚く。

バルサンを焚いた後は、本当に部屋がスッキリする。(^Д^)ゞ

何より害虫駆除のためには欠かせない。

 

綺麗になった床下に、強力防湿シートを重ね張りしていく

 

台所の床下は、ちょっと斜めになっていた。

北側と南側で、床下の深さが違う。

もともと坂道にある家。

だからといって、床面までも斜めになっていては困る。

 

そんな時は、これを使って確認。

水平器を使って、根太の水平を測ってみた。

気泡が中央に位置していたので、まあ大丈夫なのかな、と安心した。(*・∀・*)ノ

 

マスクやメガネを装着。完全防備をして床下を綺麗に掃除しておく。

虫の死骸はさらなる虫の餌になってしまうから、ちゃんと取り除いておく。

1人でいちいちビクビクしながら掃除していた。

 

やっと、すっきりした床下になった。

あ~、綺麗になった!

 

次に、床下全面に防湿シートを貼っていく。

なるべく隙間を作らないように、厚めに重ねて貼り合わせる。

この防湿シートは、一番最初に購入した50m巻きが まだ充分残っている。

もう使う場所がないんだけどナ・・・ (*>∇<)

 

今回、大引きと束が交差するところに、全部カスガイを打ち込んだ。

鎹(かすがい)とは、木材と木材をつなぎとめる金具。

先端が釘になっていて、金槌で打ち込む。

特に、束がずれているところはなかったんだけど、
ネットで床下画像を眺めていたら、見つけてしまって・・・ ρ(・ω・、) ジミ

古くても優れた家は、大工さんの緻密な施工によって実現している、らしい。

少しでも長く住めるように、今できることやっておきたい。

 

床下開口は台所が最後になる。

他の各部屋にも、カスガイで固定しておけばよかった・・・

なんて後悔しても遅いので、もう気にしない。 彡(-ω-;)彡