床下開口する前にやっておきたいこと

床を全開口する前に、やっておきたかったこと。
いつもの コレ↓ ヽ(゚∇ ゚ ) ヒサシブリ

【第2類医薬品】《ライオン》 バルサンプロEX 12〜16畳用 40g (くんえん剤)

今まで各部屋でも必ずやってきたバルサン
台所は、特に念入りにやっておきたかった。
そこで、床を全開口する前に2個使いでバルサンを焚いておいた。

さらに・・・
床下開口後も、同じく2個使いで焚く。
バルサンを焚いた後は、本当に部屋がスッキリする。(^Д^)ゞ
何より害虫駆除のためには欠かせない。

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台所の床下は、ちょっと斜めになっていた。
北側と南側で、床下の深さが違う。
もともと坂道にある家。
だからといって、床面までも斜めになっていては困る。

STS I型BOX水平器 SV200VM SV200VM(785-2398)(SV200VM)
一応、水平器を使って、根太の水平を測ってみた。
気泡が中央に位置していたので、まあ大丈夫なのかな、と安心した。(*・∀・*)ノ

床下を綺麗に掃除したら、全面に防湿シートを貼っていく。
なるべく隙間を作らないように、厚めに重ねて貼り合わせる。
この防湿シートは、一番最初に購入した50m巻きが まだ充分残っている。
もう使う場所がないんだけどナ・・・ (*>∇<)

 

 

今回、大引きと束が交差するところに、全部カスガイを打ち込んだ。
鎹(かすがい)とは、木材と木材をつなぎとめる金具。先端が釘になっていて、金槌で打ち込む。
ノーブランド ユニクロ リンカス(リング付カスガイ)6×120 1箱(100個)
特に、束がずれているところはなかったんだけど、
ネットで床下画像を眺めていたら、見つけてしまって・・・ ρ(・ω・、) ジミナシュミ
古くても優れた家は、大工さんの緻密な施工によって実現している、らしい。
少しでも長く住めるように、今できることやっておきたい。

他の各部屋にも、カスガイで固定しておけばよかった・・・
なんて後悔しても遅いので、もう気にしない。 彡(-ω-;)彡

 

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