ガス給湯器を自分で設置してみる 費用

給湯器設置







ガス漏れを教えてくれるガス警報器

 

今は大丈夫でも、ガス漏れが今後無いとは言い切れない。

そこで、ガス警報器について少し調べてみることに。。。(‘◇’)ゞ

 

現在住んでいる実家にも、ガス漏れ警機器がある。

床の上に置いてある感じ。

今まで一度も活躍(かつやく)したことはないのだけど、そういえば業者さんがガス漏れ点検の際に交換に来ていた記憶がある。

警報器の交換期限5年となっている。

 

 

液化石油ガス用のガス漏れ警報器

・液化石油ガスとは、LPガスのことでプロパンを主成分としたガス燃料。
・比重は1.5~2.0なので空気よりも重い性質があり、に近い場所に溜まりやすい。

 

ガス器具が設置している同じ部屋で、

・床面よりも30㎝以内
・ガス器具から4メートル以内

に取り付けるのが正しい位置。

 

寝ている時に、ガス漏れを起こしたら大変なことになる。

一酸化炭素中毒ガス爆発なんてことにも。

なので、警報器は設置しておいたほうが良さそう。

⇒LPガスの場合、3世帯以上集合住宅だと取付け義務が発生する。

 

 

都市ガス用のガス警報器 

・都市ガスは、メタンを主成分にした天然ガス。
・比重は0.65なので空気よりも軽い性質があり、天井にガスが溜まりやすい。

 

ガス器具が設置している同じ部屋で、

・天井より23~30㎝以内
・ガス器具から8メートル以内

に取り付けるのが正しい位置。

 

都市ガスのガス漏れの際は、床に這(は)うように逃げろってこと!?(。・д・。)?

 

ガス警報器って意外と高いんだなぁ。。。

命には代えられないっと言われれば何も言えないのだけど。

 

月々数百円でリース(レンタル)っていう選択肢もあるようだけど、それなら購入したほうが断然安くなる。

都市ガスの場合、LPガスと違って設置義務ない

ガス会社から、警報器の設置を促(うなが)されることはなかった。



費用を公開!DIYでガス給湯器を設置したら、格安で出来る

 

今回は、

壁掛けのガス給湯器を可能な範囲で設置する

ということをやってみた。(*゚ー゚*)ノチャレンジ

 

古くなった給湯器を買い替えて同じタイプのものを設置する場合、既存の場所に既存の配管・配線に付け替えるだけなので、そんなに難しくない。

 

今回は、まったく何もなかった場所にガス給湯器を設置することにしたので、

水道 電気 ガス

の3つを新設しなければならなかった。

 

ガス給湯器の基本3本柱

①水道(DIY)・・・給水配管・給湯配管・保護カバー取付け(凍結防止)
②電気(DIY)・・・屋外コンセント設置・リモコンコードの配線(台所・風呂)
③ガス(業 者)・・・屋外(露出)ガス配管

⇒ガス配管だけは、業者に頼んでメタルホース管を新設してもらった。

 

ガス給湯器の設置に関して、最初は本当にできるのか不安で、ドキドキしていた。

やってみたらなんとか無事に設置できたので、今はホッとしている。((((o゚▽゚)♪コンプリート

 

そして、今回のガス給湯器設置の費用は以下の通り。

 « 費 用 »
  項 目 数(個) 金額(円)
1 ガス給湯器 本体 1 18,900
2 ガス配管工事   14,000
3 リモコン(台所用) 1 3,510
4 リモコン(風呂用) 1 3,510
5 リモコン用コード 9m 900
6 屋外コンセント 1 1,191
7 アース棒 1 460
8 保護カバー 2m 405
9 保護テープ 1 188
10 エルボカバー 2 496
11 ビニールテープ(灰) 1 55
       
    合計 43,615

( ※ 給水・給湯の継手とポリ管、さや管は、水道費用にて別途計上。)

 

 ま と め

ガス給湯器を自分で設置してみる の費用は、合計 5万円以下 で出来た。

 



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DIYで給湯器を設置する!業者に頼むと工賃と機器の購入がセットになって割高!
wata-siro わたしのブログに訪問していただき、 ありがとうございます。 この記事を書いていますwata-siroです。 新しい給湯器に付け替えようと業者に頼んだら、意外と高いな...

 

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