無料弁護士相談をする前に、弁護士の裏側について実情を調べてみた!

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前回までのおさらい

相手が弁護士という肩書だけで、人は冷静さを失う!私を支えてくれた救世主とは!?
そもそもの始まり 前回までのおさらい 今回の相手とどういう関係だったか、動物を使って簡単に説明しようと思う。 突然、なぜ動物かというと・・・ 今でもあまり思い出したくないし、出来れ...

 

弁護士相手に、まともに太刀打ちできないと思った私。

救いの手を求めて、無料弁護士相談に行こうと決めた。

 

まずは、Web検索から始める。

無料弁護士相談 と検索すれば、山ほど弁護士事務所のホームページが出てくる。

 

基本的人権を擁護し、社会正義を実現することが弁護士の使命です。

そう書かれていた。

これって、なんだかこんな私でも守ってくれるのかな?と思って期待してしまう。

 

今は、メール相談、電話相談といった事もできるらしい。

時間のない人や、事情があってなかなか相談に行くことが出来ない人にも、サービスが広がっていると思う。

 

選べる情報が多すぎると、どれを選んだらいいのか・・・迷ってしまった。

弁護士会ってよく聞くけど、一体何なの?

 

弁護士にお世話になったことが無い私でも、弁護士会という言葉を知っている。

検索の上のほうに 法律相談のご案内 と出てきていたのはその弁護士会のリンクだった。

そこに記載されている電話番号に電話してみることにした。

 

そうすると電話受付の女性が出た。

自分の住んでいる住所を聞かれ、その住所を管轄する弁護士会の電話番号へかけ直すことになる。

 

弁護士会ってどういう組織?

日本の弁護士会の概要

日本における弁護士会は、弁護士法第31条第2項に基づいて設立された弁護士の指導・連絡・監督などの事務を行なう弁護士にとっての強制加入団体をいう。弁護士会の連合体をなす日本弁護士連合会(日弁連)や各地方ごとの弁護士会連合会と区別するため、単位弁護士会と呼ぶこともある。

日本の弁護士は、弁護士法によって業務が定められ、同法に基づく業務を行なう。同法は“弁護士は、弁護士それぞれが勤める事務所の所在する単位弁護士会を通じ、すべての弁護士会が加盟する日本弁護士連合会に登録しなければ弁護士としての業務はできない”と第9条で定める。すなわち、日本の弁護士は日弁連、および最低1つの弁護士会に必ず所属することになる。

裏を返すと日弁連のみ、あるいは、単位弁護士会のみ登録されているということは制度上あり得ない。

Wikipedia より一部抜粋

(弁護士の登録)
弁護士法-第八条 弁護士となるには、日本弁護士連合会に備えた弁護士名簿に登録されなければならない。

日本弁護士連合会(=日弁連)

 

日本の弁護士は、弁護士法によって業務が定められ、同法に基づく業務を行なう。

弁護士って、資格を取得したからと言って単独で活動できないみたい。

その理由は、強制加入団体という組織にある。

弁護士だって人間なので、もし悪いことしたら懲戒処分する監督の立場が必要になる。

日本で弁護士業務を行おうとする場合は、必ず、日本弁護士連合会(=日弁連)に登録する。それに加えて、全国52の弁護士会(=単位会)のいずれかに所属することになっている。(強制加入団体)⇒W加入

仮に、所属すべき日弁連や弁護士会に登録せずに弁護士の仕事を行った場合、非弁行為となってしまう。

 

全国52の弁護士会(=単位会)とは、どこに存在するのか調べてみた。

各地方裁判所の管轄区域ごとに1会(東京のみ3会)、合計52の弁護士会(通称;単位会)を設立している。

地方裁判所は、全国47都道府県に1ヵ所、このうち北海道は4ヶ所、東京は3ヵ所、設置されていて、

合計52の弁護士会が存在している。

つまり、日本の各都道府県に弁護士会は存在しているということになる。

 

私が弁護士会に電話しても、自分が住んでいる管轄の弁護士会を紹介されたのは、最寄りの弁護士会でどうぞ!ってことなんだろう。

 

弁護士会のホームページでも、日本弁護士連合会(=日弁連)のホームページでも、結局は同じ弁護士が登録しているということは、結局どちらの相談窓口でも同相談じということなんだろう。

弁護士会は何をするところ?

 

弁護士は就職や開業する場合、個人事務所を構えて仕事するか、綜合法律事務所など弁護士法人に所属するか選ぶ。

 

従来は個人事務所を構える弁護士が多くいたのに対し、2002年(平成14年)4月からは弁護士法人を設立することができるようなり、特に都会など都市部では大きな弁護士事務所として綜合法律事務所が増えてきている。

 

それぞれの弁護士は各事務所で弁護士活動を行う傍らで、弁護士会にも所属しなければならない。

 

依頼された弁護をすることだけでも大変そうなのに、本業以外にも弁護士会という組織の活動も行う。

 

私が、無料弁護士相談をすることが出来るのも、この弁護士会の活動のお陰なんだろう。

活動内容は様々あるようだけど、その中に市民からの法律相談業務というのがあった。

 

弁護士会の業務

 

弁護士会の業務として、とりわけ日本において特徴的なのが、弁護士・弁護士法人・外国法事務弁護士の懲戒業務について弁護士会が行っていることである(弁護士自治)。・・・

弁護士に対する倫理研修をはじめとする研修、市民からの法律相談業務、弁護士の紹介、ADR業務、官公庁への委員等の推薦、人権擁護・消費者保護・刑事弁護などの委員会活動などを行っている。

Wikipedia より一部抜粋

 

前回の投稿の中で、弁護士について以下の記事を思い出す。

 

弁護士について

会費問題

弁護士会の会費は高額であり、平成21年度の東京弁護士会の会費は59万6500円になっている。
このように高額な会費となっている理由は、弁護士自治の関係で弁護士会の運営が会費でまかなわれているためもあるが、弁護士会が公益活動を会費を支出して行っているためでもある。
収入が少ない若手会員にとってこの負担は大きく、滞納という現実もあると指摘されている。滞納すると退会処分となり弁護士資格を失うこともある。

Wikipediaより一部抜粋

 

つまり、弁護士は弁護士会の高額な会費を支払い、その会費は運営費として使われ、弁護士会の活動も行っている、ということ。

 

収入が少ない若手会員にとってこの負担は大きく、滞納という現実もあると指摘されている。

たくさんの弁護依頼があって、それなりに報酬がある弁護士じゃないと、存続すら危ぶまれてしまう弁護士も無きにしも非ずなのかもしれない。

弁護士が飽和状態で、インターネットによる情報が溢れているから、もはやそこに法律事務所があるだけでドアを叩く時代ではない。

それに加えて、研修、無料法律相談、委員会活動など弁護士会の業務を行わなければならない。

 

本来の正義感溢れる弁護士はたくさんいると思う。

でも、一方でそういう背景があることを知っておかなければ、

これから起こる戦いに何か納得できずにいた蟠(わだかま)りを拭(ぬぐ)えなかった気がする。

これは、私の憶測でしかないのだけど・・・

 

私とこれから戦う弁護士は、仕事に飢えていたんじゃないかと思った。

 

無料弁護士相談の予約を取る

 

電話で予約の受付をした。

ちょうど、一週間後に予約が取れたのでタイミングが良かった。

 

wata-siro
wata-siro

では、よろしくお願いいたします。

念のため、予約日に来られるかどうかの確認の電話を、前日にしてきてください。

 

と言われた。

弁護士も忙しいので、ドタキャンは勘弁!ということだろう。

 

それから、相談時間は30分のみです。

当日、まとめた資料などあると良いですよ。

wata-siro
wata-siro

はい、わかりました。

 

電話受付の事務員さんですら、話すのに緊張してしまった。

賢いキレる女性って感じで、予約ってだけでドキドキした。

 

こんな事じゃ、弁護士相手に当日まともに話すことなんて出来ない。

自分の相談内容をちゃんとまとめておかなければ、と思った。

 

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