LAN配線をやってみると、意外と簡単に出来たLANコンセント

インターネットは必需なので、LAN配線を新設する。
LAN配線が床上にあると、つまづいたり 引っ掛かって・・・よく線が切れる。
あれっ??? ネットが遅い・・・って気がついたときは大抵切れている時。
急いでいる時ほど、引っ掛かって、これが結構危ない。。。(((( ;゚д゚)))
絨毯の下に入れ込んでも、デコボコして歩きにくいから・・・やっぱり嫌。(; ̄Д ̄)
だから、LAN配線は、絶対に床下に入れておこうと決めていた。

設置する場所は、和室A・B・C、台所、の4ヶ所
使わない場所もあるかもしれないけど、念のため全部の部屋に配線しておくことにした。

無線LANもあるけど、やっぱり有線LANのほうが安定するので、
普段PCでの使用は有線LANがいいなぁ。(´∀`)

 

和室A・B・Cに関しては、既に床は閉じている状態。
各部屋の床下を閉じる前に、LAN配線は通しておいた。
モデムやルーターの場所は、台所かな・・・やっぱり。(*´ -`)
そして、最終的に1~4の壁にモジュラジャックを取り付けようと思っている。

パナソニック NR3170(W)
ぐっとすシリーズ情報モジュラジャック(CAT6)

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こんな感じに、コンセントのように挿して使うモノ。
使わないときは扉が閉まる。コレはイイネ!(( ホコリ防止 ))

 

Panasonic ぐっとすCAT6 施工方法
panasonicのホームページに詳しい施工方法が動画でアップされているので、
とてもわかりやすかった。
どうやって使ったらいいのかなぁ・・・ 難しいのかなぁ・・・ と最初は思ってたけど、
実際にやってみたら 超~カンタンだった。。。(=^▽^=)ノオススメ

準備するものは、
ぐっとすモジュラージャク(CAT6)

LANケーブル(CAT6)

ケーブルをカッターで50mm程度、カット する。
ここで注意するのは、カッターで中の線を切らないように丁寧に切る。
すると、カラー線がでてくる。
ねじり線になっているのはバラさず、そのままの状態にしておく。

青のキャップを取り外して、○で囲んだ先端部分を利用する。
これは、カラー線を本体に差し込む時に、必要になる部品。

4本のカラー線を、所定の番号にセットする。
手で押し込んでもいいけど、青のキャップでぐっと差し込むと
きちんと装着できる。

青のキャップを元の通りに戻して、余った線をカットしたら、

完成!

これだけの施工が、5分くらいで簡単に出来てしまうので 全く難しくなかった。
本来なら、壁に設置したかったけど・・・ まだ先になりそう。。。
とりあえず、全部の設置場所にLANケーブルを床下配線しておいた。
これでもう、床の上にケーブルが転がることはない!って思うと安心。(* ̄∇ ̄*)v