日立卓上スライド丸ノコ 使用前の準備

いざ、開封!

 

大きな段ボールの中身はこんな感じ。
こっ これが スライド丸ノコかぁ~!? (((((☆゚∀゚))))カンドウ

≪ 標準付属品 ≫
・ダストバック
・のこ刃(190㎜チップソー刃数72)
・ホルダ
・バイス装置
・サイドハンドル
・10㎜ボックススパナ

卓上スライド丸ノコを組み立てる

 

一応想像はしていたけど、やっぱり大きいなぁ~(*゚▽゚*)
早く使いたい気持ちを抑えて、丁寧に組み立てていく。

①付属品のダストバックを取付ける。
切りくずが入る袋。

②付属品のホルダを取付ける。
長い材料を安定させるもの。

③付属品のバイス装置を取付ける。
材料をしっかり固定させるもの。

④付属品のサイドハンドルを取付ける。
ターンテーブルを回転させるもの。

⑤ヘッド部の固定ピンを引き抜く。
ハンドルを固定させるもの。

 

前日に、取扱説明書ホームページからダウンロードして読んでいたので
ここまでは、比較的スムーズに組み立てることが出来た。( ̄ー ̄)ニヤリッ

だけど・・・
取扱説明書ってわかりずらい。。。
機械の扱いに慣れていないと、使うまでに時間が掛かるかも。
実際に手元に商品が届いてから、どうしてもわからないことが・・・( ・Д・)???

 

角度調整

 

梱包時は、箱のサイズに合わせて角度が適当になっていた。
まずは直角にカットしてみようと思う。

木材を直角にカットするためには、
インジケーターという△印の部分を0(ゼロ)に合わせておく必要がある。

度数目盛りに合わせてターンテーブルという部分を回転させて
角度調整するんだけど・・・

これを動かす方法がわからない。

これだけで、10分くらい悩んでしまった。。。
( -д-)フウッ~
手こずった。

取扱説明書をじっくり探してみると、ちゃーんと書いてある。(小さく・・・)
「この角度にセットするときは、・・・・ サイドハンドルを締めてください。」

サイドハンドルは、ただの取っ手みたいなものだと思い込んでいたんだけど、
ターンテーブルを動かす為の取っ手だった。

 

のこ刃の締付け

 

念のため、のこ刃がしっかり固定されているか確認する。

スピンドルロックという部分を押しながら、ボックススパナで中央部分のボルトを回転させると、
のこ刃の回転が停止する位置がある。

この状態のまま、ボックススパナを反時計回り回すとボルトが締まる。
逆に時計回りだとボルトは緩む。
( 扇風機の取付け&取外しと同じ・・・ )

スピンドルロックを解除して、準備完了。

 

機体の据(すえ)付け

傾斜のない平らな場所で、据え付ける。
といっても、どうやってやるのカナ???φ(.. )

大きめの合板があったので、下に敷いてみた。
セットスクリュというネジを回して、床に接触するよう調整する。

他には、据付け用の穴(Φ9㎜)が3か所ある。

 

「機体を作業台に据え付ける場合は、8㎜ボルト&ナットを使用してください。」
と取扱説明書に書いてあるけど、地面に設置して使う場合は必要ないのだろうか?

いまいち、わからないまま・・・

準備はこれくらいにして、
よしっ、そろそろフローリング材を切断してみよう!