遺言書

わたしが母から聞いた、衝撃的な 義理のキョウダイ事件!?
・・・・・・ 気づいてしまった。
それって相続人がもう一人いるってことじゃないの? 相変わらずのんびりな母は気にも留めず。。。
夢中でパソコンに向かう私。
ななな~んと!やっぱり!えらいこっちゃε=ε=(;´Д`)
相続するということは、すべての相続人に権利が生じる。
つまり義理のキョウダイにも権利が生じるということになる。
それはいいとして、その人を見つけなければ相続が開始することはないのだと。
会ったこともない、どこにいるかもわからない、ましてや 生きているかもわからない、そんな人をどうやって探したらいいの???
それに探すって言っても、相手からすれば なんて無神経なことだ と思う。

ばあちゃんは遺言書なんて書かない っていつも言ってた。
ところが、魔法がかかったように すぐに遺言書を作ることに合意した。
それは公正証書遺言

公正証書遺言とは、公証役場で公証人に作成してもらう遺言のこと。
この遺言方法は、遺言者が遺言内容を自由意志で作成でき、自筆遺言書と違って裁判所の検認の手続きが不要となる。遺言の実行がとてもスムーズ。
あまり聞き慣れないけど、この遺言書は公証役場で保管されて、紛失したり改ざんされることがないので、最も安全で確実なのだ。

 

わたしは母に説明して、色々な意味でこの方法が最善だから、親子で話をするように忠告した。( ´_ゝ`)ノ
初めての親子の告白はどんな気持ちだったのだろう。。。
母は問い詰めることはなく、ただ事実を聞いて遺言書を作ることを勧めた。

これはわたしの想像だけど、ばあちゃんは昔の辛い過去を穿り返してほしくなかったんだと思う。
そこには深い深い傷があったんだ。。。(*´ェ`*)