ガス給湯器を自分で設置してみる 水道編

 

給湯器と給水管(ポリ管)を繋ぐ

 

給湯器本体に継手を接続しておいたので、ポリ管を装着していく。(´∪`*)

給水管(ポリ管)は、内径約16㎜のものを使う。このポリ管のサイズは、主に13㎜・16㎜・20㎜があって、止水栓からヘッダーまで(主幹)16㎜を使うことにしている。そして、ヘッダーからそれぞれの水栓器具まで(枝管)13㎜を使っている。

1人暮らしなら、同時に水を使用することがあまりないので、水がちょろちょろしか出なくて困るってことはあまりなさそう。。。なんだけど、私の独断で13㎜と16㎜の2種類のポリ管を使ってみることにした。(*゚ー゚*)ダイジョウブカナ。。。

実際に、生活してみてからじゃないとこれで良かったのか分からない。さらに大きい20㎜のほうが良かったと後悔するかもしれないし、(`・ω・´)イチカバチカだ。。。

 

給湯器とポリ管を繋ぐのはそんなに難しいことじゃない。ワンタッチ接続安全・簡単・スピード施工!っていう商品なので、ポリ管と継手を挿入するだけ。

13㎜のポリ管だったら私でも簡単だったんだけど、16㎜のポリ管だとちょっと手こずってしまった。ポリ管が太くなると固いし、結構 力も必要で・・・(゛・ヘ・″)ウム

 

ポリ管を継手に挿入

 

最初に、給湯器本体の継手にポリ管を挿入した。屋内に通じる2か所開けたおいたので、そこにポリ管を通して継手のエルボに挿入-!っと、ちょっと待った!!! ( ゜Д゜;)!?オット

その前に、さや管を入れておく。さや管とは、ポリ管を保護するための可とう性樹脂管のこと。剥(む)き出しのポリ管のままじゃ、傷が付いたりするかもしれないので、念のため保護しておこうと思う。( ̄▽ ̄)ゞ

ちなみに、適合サイズは以下の通り。16㎜ポリ管に対し、28㎜さや管を使った。

ポリ管サイズ   さや管サイズ
 10㎜       16㎜・18㎜・22㎜
 13㎜       22㎜・25㎜
 16㎜       28㎜・30㎜
 20㎜       36㎜

 

さや管の耐熱性に関して、給湯に使用する場合に問題ないのか疑問だった。

そこで、メーカーに問い合わせてみたら、素材はポリエチレン材で(自己消化性なし)給湯温度は高温でも85℃くらいなので、部材が溶けたり火事になるようなことはないらしい。

お風呂・台所・手洗いで使用する温度は、せいぜい40℃~60℃の範囲だと思う。だから、耐熱性は大丈夫!(*´ω`*)ノ ok!

 

屋内

手前のピンクとブルーのポリ管(13㎜)は、洗面台を作成した後に混合水栓に繋ぐもの。奥のオレンジのポリ管(16㎜)は、屋外の給湯器と接続するもの。

 

屋外

こういう地味な作業でも、一人じゃ出来ないことがある。

屋内側と屋外側を繋ぐ為には、一方を支えておかないと一人では挿入出来なかった。ここでも助っ人(父)に手助けを要請した。(*・∀・)/ペコリ ただグッと押してもらう為だけなんだけど・・・私ひとりでは出来ないことダカラ。。。

 

凍結防止の保護カバ-をつける

 

冬の寒い日は、マイナス気温になると水が凍結してしまう恐れがあるので、少しでも予防しておきたい。(∪・ω・)コレ大事!

そこで、配管保護材(保護カバー)を取付けておく。さや管を通しておいたので、ワンサイズ大き目の20㎜用サイズを買ってきた。

    

両面テープが付いていて、巻き付けるようになっているのだけど、数日経過したら少しづつ剥がれてしまっていた。そこで、ビニールテープでグルグルと巻いて貼りつけておいた。

保護カバーの色がグレー地味な感じに仕上がってしまったので、さらにその上からホワイト配管用保護テープ(非粘着タイプ)を巻いておいた。これで、簡単に保護カバーが取れてしまうことはないと思う。(・ω・)ノ ヨシデキタ!

    

(※ガス配管後の写真UP)

 

次は、ガス会社の工事によるガス配管。(*・∀・*)  アトスコシ