床下を綺麗にすると、家が生き返る話

床下を点検してみた。。。( ・Д・)
大引きや根太は、今の所しっかりしているみたい。
1ヶ所だけ気になる部分はあったけど、そこだけはやり変えよう!
シロアリにやられている様子はなく、一安心(*´ -`)(´- `*)

和室Aと同様に、
床下に防湿シートを敷き、その上に床下さらり(調湿材)を撒く。
根太は、既存の根太の横に追加して、強度UP!
→床下の構造 その1(根太編)

 

和室B・Cは床下が繋がっているので、12畳分をまとめてやることが出来た。

相変わらず、各部屋には1ヵ所しかコンセントはなく・・・
床下が空いているうちに、
既存のコンセントから延長して VVFケーブルを配線しておくことにした。 (●´ω`●)
配線するために既存の根太をカットしたけど、隣の追加した根太があるから まあいっか。。。

ちょうど、火打ち梁(地震等による建物の変形を防ぐ部材)があったので、
上からビス止めして補強しておいた。

壁の裏から配線を通すため、壁に穴を開ける。
壁は石膏ボードで、その上に壁材(砂壁)を塗っているようだった。
この砂壁はちょっと触っただけで、砂がザラザラ落ちてくる。。。(; ̄Д ̄)
そのうち、壁もやり変えよう・・・

それから、床下を閉じる前にすること。
各部屋の床下換気口の穴が大きいので 塞ぐ。
こんなに穴が大きかったら、虫もいっぱい入ってくるからね。

↓ こんな感じで、網を貼る。

→床下の構造 その3(換気口編)

床下の作業は、とっても地味で時間もかかる。
言いたくないけど、色んな死骸も出てきたし・・・ε=ε=(;´Д`)ヒィ~怖かった。
もう、虫が入って来ません様に。。。

床下を綺麗にすると、家がちょっと生き返って見える。 (* ̄∇ ̄*)ナワケナイカ・・・

見えないところをきれいにすると、見えるところが光りだす。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜松下 幸之助 さんの名言 ☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚