2種類のフローリング材を使う!?フローリング貼りの難関は幅調整

檜フローリングに飽きた訳じゃない!

 

フローリング貼りは単調な作業なので、繰り返し作業を進めていくと・・・没頭しすぎてパターンの位置を間違えてしまうことがある。

ちょっと一息ついたところで、そのミスを発見した時は地獄。。。

折角(せっかく)貼ってきたフローリングを、ミスした位置まで取り外すことになる。

あ~ぁ(溜息)。。。

自分がやったんだし、やるしかないよね。

 

再開・・・

 

疲れもピークになった頃、ふと全体を見渡すと・・・はっ!と二度見する。

見たくないものを発見してしまった!

2回目のミスの時は、自分に飽きれて やる気が失せてしまった。

 

プロの職人が使っている大工道具・釘打ち機(フィニッシュネイラー)は高価で、とても買えなかった。

でも、ミニビスを使っていたお陰で、取り外しが可能だった。

仕方ないから、やっぱりミスしたところにまた戻る。

 

さすがに、3回目は無かった。

もうやり直しはこりごり!慎重にパターンを確認しながら、作業を進めていった。

 

そして、檜フローリング貼りが終盤に差し掛かった所。

これまで貼ってきたフローリング材を、から西南桜に変更する。

 

サンルームへの出入り口

 

フローリング貼りの一番難しいところは、最後の列がぴったりはまることは無いので、必ずフローリング材の幅を調整しなければならない。

最初から計画していたんだけど・・・ 全部、 檜材だけで貼るのはなんだか面白くないなぁ~って思って。。。

ちょうど、サンルームの出入りをする場所になる窓際には、台所で使って余った材料・西南桜のフローリング材を使おうと決めていた。

 

この組み合わせ貼りは、あれこれと試行錯誤した結果、なんとか収めることが出来た。

 

それが、こちら。

よ~く見ると、なんかパターンが違う場所があるので ???ってなるかも。

幅の調整は、四角で囲ったところ。

フローリング材は凸凹(でこぼこ)で、はめ込んでいくものなので、同じ方向で進めていくと最後は凸になってしまう。

なので、本来は最後の列を幅の調整して貼るか、もしくは、その部屋の中央部分を幅の調整して貼るかのどちらか。

今回は、2種類のフローリング材を使用するということで、ちょうどその2つの境目部分で幅の調整を行った。

うまく出来るか、自分でも自信が無かったけれど・・・

何度もオススメのスライド丸鋸のお陰で、ギリギリの幅にカットすることに成功した。

幅の狭いフローリング材を縦長にカットすることが、とても苦労した点。

しっかり押さえてカットしないと、ズレてしまうから。

 

仕上がりは、こんな感じ。

素人なりに、四角の部屋に収まったんではないかと。。。

良~く見たら、ダメなんだけど。。。(笑)

 

つづく