床造り その2

 

続いて、合板の上に 2度目の根太を設置する。

根太の間隔は、一般的に1尺(303mm)ピッチとなっている。
(以下、 1尺 約300mmとする。)
合板のサイズ900×1800mm
だから、計算上はこのようになる。↓

合板の向きが900mmでも1800mmでも、結果は同じ。

端材を、1尺(300mm)にカットしておく。
2本準備し、両隅に置いて使う。
いちいち測定しながら設置しなくても、大丈夫。(*^ー゚)b

○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○

<根太②>
根太に使った杉材4mを3700mmの長さにカットしたら、300mmの端材がたくさん出来た。
なので、準備しなくても勝手にそこにあった と言うことになる。v( ̄∇ ̄)v ラッキー
根太を設置していく。
<根太①>の設置方向とクロスするように並べること。
部屋はだいたい長方形だと思うけど、多少はズレがあるらしい。
だから、決まって両端に根太を設置すること。

<根太②>間の断熱材
根太の間に、断熱材をぎっしり敷き詰める。
断熱材は、青色のスタイロフォームIBを使用。
サイズは910×1820×30mm。

スタイロフォーム IB 断熱材 ダウ化工 30mm 3x6
スタイロフォーム IB  断熱材  ダウ化工  30mm厚 3×6

断熱材の厚み30mmなので、大きいカッターを使ってカットしていく。
意外と危ないΣ( ̄ロ ̄|||) キヲツケヨウ・・・
オルファ/カッターハイパーAL型/193B
オルファ/カッター

地味な作業が始まる。 ヾ(・д・`*)ふぅっ
1mの定規を準備しておいたけど、コレじゃ使いにくい。
そこで、余っていた合板を50mm幅くらいに丸ノコでカットして、定規代わりに使った。
一回でビシッと入った時は気持ちイイケド (;・∀・)・・・ なかなかそうはいかない。
熟練しないと、綺麗に切れないんだよね。。。
隙間がないように、びっしり敷き詰める。

<合板②>
根太に続き、合板2度目の設置をする。
合板を並べる。
ここで、<合板①>で並べた配置と対照的に配置する。
重力を均等にする、意味がある。。。
普通、床張りは2重にしないから、こんなことを書いているブログは無いのだけど・・・
誰かのブログを読んでいる時に、たまたま見つけた!(*・∀・*)ナルホドネ
早速、採用させてもらいマス。。。

やることは、<合板①>のときと同様。
隙間を2~3mm開けて、墨出しのラインを引く。
下の根太に合わせて、ビスをひたすら打っていく。

ようやく、下地が完成した!(^_^)ヤッタ‐
身体は、ボロボロですが・・・(*´>д<) 休養しなきゃ。。。
□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□

< 材 料 >
合板は近場のホームセンターに頼んで、配達してもらった。
ホームセンターには、無料貸出しの軽トラック(90分無料)があるのだけど、
重たいものを、乗せたり降ろすのは大変。
配達は、配達時間の指定が難しいと言われ、困ったけど・・・合板は配達してもらって助かった。
断熱材のスタイロフォームも、別日に配達してもらった。
自分で出来ることと、そうでないことを割り切ってやることが とても大事。

他の部屋の分も計算して、まとめて大量注文しておいた。

この部屋(6畳)に必要な分は。。。
●針葉樹合板 12mm厚 1,317円(1枚)×12枚=15,804円(税抜)
●スタイロフォーム 30mm厚 1,296円(1枚)×6枚=7,776円(税抜き)
●配達料金 540円(2回)
計:26,632円(税込)

根太は、別の材木店で注文した。(無料配達)
他にもまとめて購入しておいた。
この部屋で必要な分は。。。
●杉材 30mm×45mm×3m 250円(1本)×10本=2,500円(税込) <根太①>で使用分
●杉材 30mm×45mm×4m 300円(1本)×10本=3,000円(税込) <根太②>で使用分
計:5,500円(税込)

合計:32,132円+α(ビス等)