壁の塗装(漆喰)

 

和室A 壁塗装 ( 漆喰 )

この部屋にあった家財道具を全部出した時、びっくりしたこと。
壁がひび割れていた。
それに、暗いと感じていた原因のひとつが壁の色。
濃い緑?(;゚д゚) クライ・・・
あまり見たくない (>д<)

 

砂壁みたいで ザラザラと粉が落ちてくる・・・
このままじゃ、ダメだ (*´>д<)

ということで、壁を塗り替える!
どんな風にすれば良いか調べた結果・・・天然素材の漆喰が良いらしい。
こちらの商品に決定。↓

4kg/袋 ×5袋入り
◎小分けがgood デス。

4kg/袋 ×1袋

色は、ホワイト・クリーム・バタークリーム・ベージュの4種類。
本当は、クリーム色にしたかったのでけど、在庫なしだって・・・ (*´>д<)
真っ白になりすぎるかもしれないので、ホワイトとベージュを練り合わせて塗ってみる。

 

まずは、壁のひび割れを修復する。
へらで、ひびの入った所にかべパテをうすく塗っていく。
時間が経てば、しっかり固まってくる。

 

かべパテが乾いたら・・・
下地調整用の塗料(シーラー)を全体に塗る。
さらさらとしているので床にボタボタ落ちる。。。
なので、ちゃんと準備をする。

この布コロナマスカーは緑の部分が粘着シールになっていて、しっかり張ることが出来る。
ビニールの部分は幅1100mmも広がるので、充分覆うことができる優れもの。

ハンディ・クラウン 布コロナマスカー 幅1100mm×長25m
ハンディ・クラウン(Handy Crown)

 



アサヒペン AP万能用ローラーバケセット 180MM ARS-180
こういう道具は必須。
ないと、仕事がハカドリマセン (゚∀゚)ノ

 


シーラーを2度塗りをして、しっかり乾かす。
ほんのり臭いはするけど、嫌な臭いではなく あまり気にならない。

いよいよ、漆喰を塗る。
これも強い臭いはない。
どろどろとした柔らかいもので、塗布する場合はコテ・ゴムべら・スポンジ等を使う。
最初、左官道具のコテを使っていたけど、うまくいかなかった (*ノД`)

100円均一で見つけたゴムべらが最高に塗りやすかった。

ゴムベラ 柄付 120mm HE-038

← こんなやつ
ダイソーで見つけた (*^ー゚)b

 

 

 

柱に漆喰が着かないように、マスキングテープを貼る。
結構めんどくさい(*´>д<)

 

壁が均一になっていなかった(デコボコしている)ので、微調整をしながら塗っていく。
途中、エアコン部分に苦戦 (>Д<)
細かい部分が塗りにくい・・・

 

一回目塗って乾いたら、所々にムラがあって、薄く下地の緑色が見えていた。
また、部屋中の壁を二度塗りする。
コツを掴んできたので、二度目は少し早くなっていた。
乾いたら、部屋全体がスッキリ綺麗な壁に!
わおぉ ヾ(・∀・)ノ スッキリ

ホワイトベージュの2色を混ぜたので、自然な白壁になった。
混ぜる手間がかかるので、次使う時はクリーム色にする。

時間が経って、壁に馴染んできたら部屋の空気もスッキリなっていた。
今までが古くて、暗い壁だったから、変化がよくわかった。
初めての漆喰塗りは、成功でした。 (*・∀・*)ヤッタネ