天井穴の場所に、屋根裏点検口を作ってみる その1

穴を修復する

以前、台所の天井に穴を開けてしまっていた。(*゚ー゚*)

どうやって修復すればいいのか・・・ いいアイデアが浮かばなくて、
ずっと今まで放置していた。

ちょうどフローリング貼りの途中で、もうすぐその穴の真下を貼る。
脚立なんかで傷をつけてしまう前に、なんとかしておこうと必要に迫られたところ。

 

屋根裏点検口を作る

大きい脚立に昇って、天井を叩(たた)いてみる。

貼っている石膏ボードは、9㎜程度の薄いものだった。

だから、ペラペラ感は否めない。(o´・ω・o)ダイジョウブカナ

場所は中途半端かもしれないけど、
この場所に屋根裏点検口を設置することにした。

ホームセンターで購入してきた。

一番安いもので、色はシルバー。
アルミ天井点検口 450角
998円

説明書は外袋に印刷したものだけ。

 

付属品は2種類。(左:支持金具 右:固定金具)

 

本来なら天井の壁に穴を開けて、アルミ枠を取付けるのだけど・・・
薄い石膏ボードがどうしても不安定な感じがするので、
まず合板に設置して、それを天井に固定していく。
(それに、余った合板を消化していきたかったというのもある・・・(≧ε≦o) )

 

合板に穴を開ける

アルミの枠がこんな風に開閉できるようにしていく。

①外枠がハマるように合板に穴を開ける。

外枠開口寸法
455㎜×455㎜

②さらに、くり抜いた板は内枠にはめ込むのでさらにカットする。

内枠開口寸法
413㎜×413㎜

 

ちなみに、合板の開口をどうやったかというと。。。
外枠と内枠の間(不要部分)に、ドリルで穴を開ける。

 

そこから引き廻しノコ外枠開口ラインをカットする。
丸ノコの刃が入るくらいまでカットしたら、あとは丸ノコでゆっくり切り・・・
これを4方向繰り返す。

丸ノコはキックバックが怖いので、最初から切り込みカットしない。(´Д`ι)コワイノデ

一方、
内枠板
は外側が不要になるので丸ノコでちゃっちゃと切り落とす。

丸ノコに怯(おび)える私にとって、引き廻しノコは上位にランクインするほど、
重要な工具になっている。(^〇^)

その2へつづく