小型限定 卒業検定 その2

卒業検定 当日。

打撲痛はすっかりなくなっていた。
あんなに全身が痛くなったのは、初めて。
でも、それだけバイクで転倒したら危険なんだ って再認識した。
路上に出る前に分かっただけでも「良し」としよう! と思うことに・・・(*・∀・*)(前向き)

【 卒業検定 】
AM9:30  事務所到着 受付
AM10:00 検定説明 
AM10:30 検定開始

発着点に集合。
卒業検定は、全く見たこともない教官が検定員だった。
穏やかな感じで、とても丁寧に、試験の進行について説明してくれた。(;´▽`)
検定員「検定開始の合図をしたら、乗車する前から検定は始まります。」
     「落ち着いて、いつも通りやってくださいね。」

私以外に、自動二輪の検定者は20代の男性2人。
そのうち、小型限定は年配の私だけ。
私の走順は3番目

検定員は車の助手席に乗って、後ろから追いかけながら確認していくらしい。
検定員「じゃあ、後部座席に乗ってください。」
えっ???私も?
検定コースの確認が出来る。ヾ(・∀・)ノヤッタ-

いよいよ、最初の走者。
検定がはじまり、私も車の中からじっと見つめていた。
人の運転を見るのは初めて。
あれっ???
最初の乗車の時の確認が足りなかった。
緊張しているな~。こっちまでドキドキするよ。(*´>д<)
でも、発進してからは問題なく スムーズに終了。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
2番目の走者も終わり、いよいよ次は私の番。
開始の合図があったので、「よろしくお願いします。」と言って深呼吸。ヾ(・д・`*)
今までやってきたことをやるだけ!

安全確認をして・・・ あっ 間違えたっ(>д<)
早速、ミス。
あわてない、あわてない。
仕切り直して、もう一度確認。
最初は、坂道。
前回ココで転倒していたので、慎重に。。。

実は、検定の説明があったとき、
「坂道で停止する時は、左側により過ぎないで、中央寄りで停止してください。」
と言われていた。
コレって・・・私のことだ!? (;・∀・)
あ~~本当に心配かけてしまって、申し訳ない。。。

坂道発進、それからカーブと踏切りを過ぎ、S字カーブへ。
苦手だったS字カーブはすんなりとクリア。
やった!
次が最大の苦手なクランクコース
心配だったクランクも、不安定だったけどコーンも倒れずに無事通過。
ふうううっ。(( 溜息 ))
ココまで来たら、気持ちも少し楽になってきた。
次は、急制動。
小型限定は指示速度30km/hで停止なので、あまり失敗することは無い。
そして、一本橋へ。
停止線で、少し気持ちを落ち着かせ、いつもの深呼吸と姿勢を正す。
ニーグリップもしっかりして、一本橋通過!
いよいよ終盤。
制限速度30km/hで走行を終え、発着点へ。
安全確認を終え、下車。
やった!終わった! ヾ(・∀・)ノ

それからしばらく事務所で待機して、発表を待った。
検定が終わって、検査員から走行の注意点を受けることに。
私は、なんと 急制動から一本橋の間までウインカーをつけっぱなしだったらしい。。。
ぜ~んぜん、気がつかなかった (>Д<) 
でも、あの時ちゃんと意識して消した記憶はあるのだ。
きちんと押せていなかったんだな~~~。((反省))
それぞれ、注意されていたけど、結果全員合格だった! (^o^)

こうして、暑い夏の教習は終わることが出来た。
入校式から卒業まで、ほぼ一ヶ月
小型限定だけど、MTバイクに挑戦して本当によかった。
卒業証書を受取ることが出来て 嬉しくて 嬉しくて \(^o^)/

さて、次は免許更新へ。