小型限定教習 1段階-4

慣れないクラッチ操作のせいで、左手の親指・付け根あたりを傷めてしまった。
クラッチを握るのが辛い・・・ (>Д<)
そんな弱気じゃ ダメダメ。
湿布を貼って なんとか誤魔化す。

さて、4回目の教習。
前回の坂道停止と坂道発進を復習。
あと何回か練習すれば、出来そうだ (゚∀゚)ノ

そして、新しい課題に入る前に 断続クラッチの練習。。。
これは、超低速の状態を保つ為に クラッチを切って 半クラッチにし、アクセルを回して・・・を繰り返す。
さらに、半クラッチから半半クラッチの ギリギリ動力が伝わるか伝わらないかの位置 を探す。

 

実践では、コツを掴むまで 自分が何やってんだかよく解らない (;・∀・)
そのまま、一本橋へ。 大丈夫かな・・・私。

直線狭路コース
幅30cm 距離15m の鉄板の上を 5秒以上(小型限定) で通る。

ポイントは、
●視線を前方へ向け、下を向かない。
●ニーグリップをしっかりする。
●前輪が鉄板の上に乗るまで、勢いをつけて発進する。
●中間地点くらいから、断続クラッチで低速を保つ。
●低速(ロー)ギアで走行。

最初の一本目。
す~~~~っと。ただ鉄板の上を走行しただけ。。。
よしっ いけた!
教官 「次は、クラッチを使って走行してください。」
これじゃ 全然ダメなのか・・・ (;・∀・) ハハッ
小型車の場合、
断続クラッチを使わなくても、ゆっくり走行すれば 規定の5秒以上 でなんとか通過できる。
でも、試験の時はクラッチ使っていないとダメらしい。
断続クラッチがヘタッピなので、何度も練習。

「まあ、いいでしょう」って感じの教官の後ろについて、次はS字カーブへ。
曲線(S)コース
ポイントは、
●進行方向に顔を向ける
●ニーグリップをしっかりする。
●断続クラッチしながらバンクする。
●2速で走行。
●カーブの時は後輪ブレーキを使う。
●カーブのやや外側を通行。

最初の一本目。
え~~~っ、幅狭っ!!!
ハンドルはブレブレ、視線は真下、足はグラグラ・・・
ぜ~んぜん、ダメだ。。。ポイントなんて 全く頭に入ってこない。
なんとか通り抜けたけど、ε=ε=ヽ( ゚Д゚)ノ 全然ダメダメ

教官「今日は、ここまで。」
「次回はAT教習なので、原付バイクで検定コース走りますね。」

え???
1時間ずっと原付バイクなんだ~
なんとなく気になっていたけど、1段階5時間で終わりそうにない (>Д<)
補習決定だけど、まだちゃんと乗れていないから 仕方ない。。。
ガンバロウ!

実施教習項目 11.12.14.15
復習項目    11.12

 

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