小型限定教習 1段階-2

天気は快晴。
セミの鳴く声が響く中、バイクのエンジン音も思った以上に大きかった。
こんなに音が響くんだな~

普段は250ccバイクで教習する人がほとんどなので、
私が使う125ccバイクはエンジンが冷えている状態。。。
そこで、チョークレバーっていうのを開いて エンジンが温まったら元に戻す。
なるほど、これは覚えておいたほうがいいかも。。。(*^ー゚)b

初日のワクワクした気持ちとは裏腹に、さっそく壁にぶつかる  (_ _。)
発進と停止がうまくいかない・・・
クラッチを切ってから ゆっくり じわり とクラッチレバーを放していくのだけど、、、
あれ???
ガクッ ガクッ  これは・・・ノッキング!?
エンストにはならないけど、スムーズに発進できない。。。
無駄な力が入って、体はガチガチ。

教官が、あれよこれよと 指導してくれるにも関わらず、
なんでうまく発進できないか わからないまま 教習は進む。

教官 「それじゃあ バイクの後ろに乗ってください」 
えっ???
二人乗り!? → これをダンデムっていうらしい・・・ 知らなかった ヾ(・д・`*)
ドキドキしながら、後ろに乗ると・・・ あれよという間に 発進して、説明が始まる。
???
よく聞こえない (;・∀・) あれ?耳が悪くなったのかな・・・

バイクの教習で一番困ったことは、教官の声が聞き取りにくいことだった。
確かに、ヘルメット被っているし、教習所はセミが鳴いている、エンジン音も響いている。

教官は この夏、一人で連日教えているみたいで そりゃ体力消耗するだろうし・・・
一生懸命説明してくれているのに、
聞こえないなんて、とても言い出せなかった・・・ (+д+) 

とにかく、最初に教官がやって見せてくれるので、一生懸命 真似することに。。。
●ギアのアップ ダウン 
加速チェンジのときは、アクセルを回して速度を上げて、アクセルを戻し、クラッチレバーを切ってギアを変速
減速チャンジするときは、速度を落としてからクラッチを切り、ギアを変速

●ブレーキの使い方 
前輪ブレーキは短い距離で止まりやすいが、ロックして転倒しやすい。
後輪ブレーキは停止距離が長くなるので、前後ブレーキを上手に加減して停止する。

●カーブの曲がり方 
カーブの前でしっかり減速して、速度にあったギアに変速しておく

「はい、今日はココまで。」

もう汗だくで、体は筋肉痛に。 左手がなんか痛い (>Д<)
すごい力はいってるな~~~

結局 クラッチレバーの使い方は、いまいち不安が残る。
MTバイクの醍醐味でもあり、ここは試練。。。

実施教習項目 5.6.7.8.9.10 

 

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