台所の壁をつくる

台所の壁をつくる

以前の暗い壁 ↓

薄い壁材を剥がしてみると・・・

こんな感じだった。( -д-)ノ ハイハイ
断熱材も入っていなかった、薄っぺらい壁の中。

 

ここに、通気層がある。
天井を見上げると、空気の通り道があった。
床下も空間が繋がっている。

図書館で借りた本に書いてあったように、
天井裏や床下の空気が壁を通じて循環しているということ。φ(.. )フクシュウ

 

木造壁下地

この通気層を閉鎖しないように、部屋側に一層作ことにした
30×45㎜の木材を使う。
元々あった下地にビスで固定していく。

 

部屋側に冷たい空気が入り込まないよう、この層に断熱材を入れる。
一般の壁の間柱・胴縁の間隔一定の幅になっていて、
この家の幅も455㎜になっていた。

なんというか・・・、不規則な間隔になってしまった・・・。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
こうして記録しているので、自分がわかっていれば問題ないかな。(´^ω^`)テキトー

 

防音シートを貼る

防音対策は譲れないので、その上に防音シートを貼る。
数カ所の配線があって、いちいち中断しながらカットしたりして
やっとのことで貼っているんだけど、このシートが結構重い。(-.-;)

息を止めて精一杯の力を出しながら、タッカーで止める。(`・_・´)オリャー
そうしないと、この防音シートがズレ下がっていく。
はぁ- しんどい。。。・゚・(。>д<。)・゚・

防音シートを貼ったら、どこに間柱があるかわからなくなるので
マジックでラインを書いておいた。

 

石膏ボードを貼る

カットしていない1枚分を貼ってみると、上部が足りなくなってしまう。
ここはサイズをきっちり測って石膏ボードをカットし、微調整しながら貼る。

 

石膏ボードを持って、脚立に昇ったり降りたりを何度か繰り返す。
なかなかうまいことハマらない。。。(・へ・;;)
ほんの少しの調整なら、ヤスリで削る。
やっとのことで壁にピッタリはめる事が出来た。(*´∇`)ヤッタ!

慣れるまでは昇降運動っと思って、やるしかないか。。。

こんな感じに。↓

この壁側を貼っただけなのに、部屋全体が少し明るく感じるようになった。
ずっと暗い感じだったこの部屋のイメージが、
明るく変わっていく期待感が生まれてきた。(*´∨`*)ウレシイナ

次回は、こちら側に設置していた既存のスイッチ・コンセント類を、
全部反対側の壁に移動する。

それにしても、ますます腕が太なってく・・・(T﹏T)