小型限定教習 2段階-4 学科-1

セット教習(実技1時間+学科1時間)
何をするか聞いていないまま、いつもの教習場所へ。
私以外に2人、既に待機。
今日は3人まとめての教習なのかな・・・
教官「はい、今日はセット教習です。」
   「今から、○○教官が路上でバイクを運転します。その後ろを車で追いかけます。」
   「運転の良い点・悪い点を、次の学科の教習で聞きますから、しっかり見ておいてください。」

なるほど、そういうことか・・・ ヾ(・∀・)ノ
早速、自動車学校の教習車に乗り込む。
私は助手席へ。
目の前で、バイクの運転をする教官を見守る。(*・∀・*)
ウインカーを出さなかったり、大回りして右折、白線上を走行、安全確認不足、など
安全を確保しながらの危険運転の例を見せてくれた。

そうそう、車の教習は路上教習があって 実際の感覚に慣れておけるけど、
バイクの場合は、そうはいかない。
教習所内だけで練習するしかないし、しかも高速道路なんて教習にない。
小型限定は高速道路の走行は出来ないけど、自動二輪はもちろん高速道路は走行できるし、16歳から免許取得・・・
初めてバイク免許とった若者たちは、自分だけで高速道路走行するって どういう感じなんだろう???(;゚д゚)ェ…コワイ

1時間みっちりバイク運転の教官を追いかけた後、教室へ移動し学科教習。
バイク走行の悪い点を言い合った後、道路法規則のお話。
教官「信号が黄色になったらどうしますか?はい、○○さん(教習生)」
教習生「止まります。」
!!!
教官「正解です。」
   「よく、注意して通過 と思っている人が多いのですが、止まれです。」
   「ただし、停止線で安全に停止できないと判断した場合は進むことが出来る となっています。」

なななんと、こんな初歩的な決まりを、すっかり忘れていた。(;・∀・)
車の免許取得したばかりの頃は、守っていたのに。
今じゃ、完全に「注意して通過」側の人間だ・・・
バイクは4輪車よりも危ないし、自分を守る為にも道路法規という知識をしっかり得ること。
運転技術も大事だけど、改めて道路法を学んでおこう と心に刻んだ。。。ヾ(・∀・)ノ

バイクの事故や危険運転について、教官から聞かされ、
安全運転を心掛けましょうと教習も最後になって・・・

私「あの・・・、質問なんですが。」
 「自動二輪用の押しボタン信号を押すときって、どうするんですか?」
実は、1時限目のバイク運転教習で疑問だった。
バイクの進路は右折。でも、押しボタンは左の歩道側にある。
バイク運転の教官は、バイクに乗ったまま押しボタンを押して右折していた。
この時、正しいのか間違いなのかわからなかった。
教官「右折の時は、バイクを降りて押しにいきます。」
へ~ そうなんだ。
バイクを道路の真ん中に置き去りにするなんて、見たことないなぁ。(;゚д゚)ェ…

いよいよ、教習も残りわずか (*・∀・*)

実施教習項目 15