ガス給湯器のしくみを知っておく

       
 

 

以前ヤフオクで購入しておいた給湯器は・・・ 袋に入ったまま、ちょっとだけ埃(ホコリ)をかぶって部屋で保管中。

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ガス屋に配管してもらう前に、自分で給湯器を設置しようと思っている。

やっと、出番だ!ヽ(●’∀`○)ノ

 

ガス給湯器のしくみ

 

普段、当たり前にお湯が出る生活をしていると不思議に思わずに過ごしてしまう、お湯ができるしくみ。でも、給湯器は自分で設置するつもりなので、無知なままというわけにもいかない・・・o(>∀<*)o スコシクライハネ

簡単に、ガス給湯器の ‘‘お湯が出るしくみ‘‘ を知っておきたいと思った。

 

まず、疑問???(〃・ω・〃)ノ ハイ

ガスコンロでお湯を沸かしたい!って思ったら、手でボタンなり押して点火させると、炎がでて水が沸騰してくる。

じゃあ、給湯器はどうなんだろう???どうやってお湯を出しているの?人間がやることは、蛇口を開けることくらいだっけ?(*・∧・*)?

 

ガス給湯器を動かすには、絶対に必要なものが3つあるらしい。

水・電気・ガス

どれか一つでも欠けたら、使えない。。。断水になったり、停電になったり、ガス漏れが起こったら、使えないってこと。

ガスコンロと比較したとき、ガス給湯器では電気の存在が不可欠になる。じゃあ、電気はどんな役割なのだろうか?( -_・)?

 

ガス給湯器の中身

 

表面の蓋(ふた)を開けたところ。(๑*д*๑)ナニコレ

この中に、ガス給湯器のしくみが詰まっている。

1、準備

お湯を出すために蛇口を開けると、給湯器本体に水が流れる。水の流れを感知する「水量センサー」が働き、お湯を沸かす準備に入る。

2、点火

ガスを燃やすためには空気が必要。ファンモーター(送風機)が動き出すと、ガスを点火させるための点火装置が火花を放ち、「ガス量制御弁」が開き、ガスがバーナーに送り込まれて点火する。

ガスの炎を熱交換器内の水に伝え、お湯になる。

3、調整

蛇口から出てくるお湯の温度は、「温度センサー」によって設定温度に調整されている。「ガス量制御弁」ではガスの量を調節し、「水量制御弁」では水量を調節している。

これらの点火する一連の動作を、1秒ほどでやっている。(゚▽゚`*)スゴイナァ-

現在の給湯器は家電品と同様に、マイコンを使って各部品を制御し、高度な給湯温度制御や安全性の確保を常に行っている。つまり、水やガス同様に電気が不可欠というわけ。

~ 給湯器の仕組みは、PURPOSE HP を参考 ~

 

な~んとなく、ガス給湯器のしくみがわかったら もう一つ以前から気になっていたことがあって・・・ それも、やっと合点(がてん)がいった。

 

給湯器リモコンの電源 on off 問題

 

最後に風呂から出た人がリモコンの電源つけたままで、朝になって消し忘れに気が付くことが度々(たびたび)ある。些細(ささい)なことで、家族間で小言を言いあったりして。。。(‘~`;) ムムッ

リモコンの電源をon にしていると、種火(たねび)の状態だと勝手に思い込んでいたから、ガス代が無駄になってしまった!って思っていた。

だけど、それは間違いだったんだ-(; ̄д ̄)ハァ- カンチガイ

ガス給湯器のしくみを知ると、お湯側の蛇口を開けた瞬間(水が流れること)にガスが使われている ってことがわかる。

つまり電源を消し忘れていても、たかが知れた電気代が発生するだけだったんだなぁ-。不毛な言い合いをしていたことになる。(o´・ω・o)ゴメン…

 

このこと、母にもちゃんと教えておいてあげよう。。。٩(●˙▿˙●)۶

 

 

   
 
        
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