2年前

いつもの~んびりしてて、穏やかな性格の母は 親の財産のことは全く無関心。
基本的に平和主義者で、私は母に怒られた記憶がないほど。
贅沢言うと、私にはちょっと物足りない・・・(-ε-)
そんな母にも 少しは関心のある出来事が。。。

2年前。
ばあちゃんはまだ元気で一人暮らしだったし、デイケアへ通所していた頃のこと。

それは、
義理のキョウダイがいるらしい
目からウロコな話・・・ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

わたしがそれを初めて聞いたのは、母からだった。
母が中学生の頃、親戚の人から自分が知らないところに義理のキョウダイがいることを聞かされていたんだとか。。。
でもそのことは子供ながらに封印していて、大人になってからも 親に聞いたり 聞かされた事はなかったらしい。
自分の親に聞けないものだろうか・・・私なりに考えてみたけど、それなら調べてみたりするんじゃない?
ナイーブなことだけに、知りたくなかったのかも。
もしかして、ただただ、めんどくさかったりして。。。 わからない~~~(((( ;゚д゚)))

そんなドラマみたいなことってあるんだ???
同時に、もしかして自分にも可能性ある?って親を疑ってしまった。( ´_ゝ`)
もっとも母は それ以上踏み込むことはしたくなかったのだと思う。
でもそんなに甘くはない。
結果、知りたくなくても、その後知ることになった。

相続問題で重要なことの一つで、 相続人の範囲が 民法で決められている。
相続人は常に配偶者で、それ以外は子供や孫が優先順位で相続人になる。

これまで生きてきたら 自分の戸籍謄本は一度くらいは見たことはある。
でも、親の戸籍謄本を見る機会は ほとんどないと思う。
親が死んで、相続する時に初めてお目見えするものだから。。。(*´ェ`*)