トイレ前、フローリング直角(90度)貼りに挑戦。

トイレ前のフローリング貼り

トイレ前はミニ手洗いを設置するので、既に水道管を配管している。
すごく狭い場所なんだけど、どうしても玄関近くに洗面台を取付けておきたい。
なので、廊下の続きというよりは洗面場としての区切りを付けようと思う。(・∀・)

フローリングの貼る向きを90度変えて、直角に貼っていく。
まずは仮置きして、フローリング材を並べてみる。

 

なんだか、フローリング材のサネに差し込みづらい。(・◇・。)?ナゼ

水平器
を置いてみると、土台が平らではなかった。w(*゚o゚*)w ソンナー
廊下の床下は根太が割れていたのもあって、念入りに根太を増やしておいたんだけど・・・
既存の古い材もそのまま設置しており、少し段差ができてしまっていた。

段差があると、フローリングは綺麗に貼る事が出来ない。
そこで、薄いベニヤ板(2.5㎜厚)をホームセンターで購入してきた。

ラワン合板 910×1820×2.5㎜  598円

薄いので加工しやすくて、手ノコでザクザクとカット出来る。
ベニヤ板の上には、さらに遮音シートも敷いて・・・
微調整しながら、床面を水平にする。

 

面倒なんだけど、
ここで手間を掛けておかないと、後々(のちのち)後悔しそうなので・・・(*´ェ`*)
手抜きせずに水平にしておく。

継ぎ目は超難関!

継ぎ目となる部分は、特にこだわっていた。

 

玄関側のフローリング材を貼るときに、2ヶ所継ぎ目が出来ることを確認。
直角になるよう、念入りに調整しながら貼っていった。

それでも、トイレ側にはこんな隙間が出来てしまっている。。。

少しのズレが、こんな風に目立って見える。
( ̄▽ ̄;)!!ガーン!
この隙間は、どうすればいいの・・・!?

細心の注意を払ってやっても、これが限界だった。
この隙間は仕方ないか。。。
台所の入口にある敷居のほうは、目立った隙間なく貼ることに成功。

配管を通す

続いて、フローリング材に配管用の穴を3ヶ所開ける。
使ったのは、これ ↓
藤原産業 SK11 木工用ボアビット 35mm木工用ビット 35㎜

以前、30㎜のビットを使って穴を開けていたけど、
配管を通すのにギリギリだった。
すこし、ゆとりのあるサイズの穴を開けたいと思って、
新しく購入した35㎜だと、ちょうどよいサイズになった。(☆゚∀゚)ヨシッ

最初はこの廊下、2.25畳だから早くフローリングが貼れるだろうと思っていた。
予想以上に、時間と手間が掛かったなぁー。

そして、完成した廊下がコチラ ↓

 

 

 

下にゴムの遮音シートが敷いてあるので、浮いた感じは全くない。
軋(きし)む音や音鳴りもない。(*゚▽゚*)ヨカッター
季節によって無垢の伸縮があるので、1年を通して観察してみようと思う。

画像では伝わりにくいけど、とても爽やかな印象の廊下に変身。
なんだか、ヨガでもやれそうな感じ。
何も考えず、ゴロ~ンと転がりたくなった。。。٩(๑´0`๑)۶