wata-siro について

マイホームが夢だったけど、リフォームしないと住めない家。 ばあ ちゃんが建てた家を、孫の私が住むことに。 お金も無いので節約リフォームしています。 実家から車で片道ほぼ1時間、下道をひたすら往復して通っています。 こんなに大変なことだとは、まったく想像していなかったのですが。 素人ながらもコツコツと改良して、いつか自分の好きな落ち着く家にしたい。 ついでに苦手な虫も克服したい。 そんな、DIY&リフォームブログ ~わたしの城ができるまで~ です。 なるだけ、わかりやすく綴(つづ)っていけるようにしていこうと思っています。

給湯器のリモコン(台所用・風呂用)を取付ける

やっぱり、リモコンはあると便利

 

給湯器の取付けは済んでいたけれど、リモコン未設置のままだった。

給湯器にはリモコンは不可欠、ってことではないらしい。

だから、リモコンは無くてもちゃんとお湯を沸かすことは出来る。

そうは言っても、やっぱりリモコンは取付けておきたい!

 

お風呂に水が出るようになったことだし・・・

台所風呂のリモコンの取付けをすることにした。

 

配線コードをリモコンと接続する

 

これが、屋外の給湯器の様子。

防雨コンセントから出ている線は、給湯器本体には繋がっている。

 

前回までの電気系統の内容は、コチラ ↓

ガス給湯器を自分で設置してみる ~電気系統編~

 

この配線コードの反対側、つまりリモコン側が未接続のままだった。

配線コード(2心)だけは、通しておいた。

ちなみに、この風呂の反対側は・・・

勝手口のテラスの中。

余った塩ビ管があったので、これを利用してこの中にコードを配線した。

普通はこんなこと・・・しないんだろうけど。

これで、コードが剥(む)き出しになることがないのでOK!

 

次に、リモコン設置をしていく。

最初に、配線用のコードと、リモコン側のコードを接続する。

コードに極性無い。(プラスとかマイナスとか考えなくて良い)

1本のコードの被覆(ひふく)の中に、黒い線白い線が入っている(2心)。

どちらでもいいので、リモコン側の青い線と1本づつ繋ぐ。

黒、白の被覆を慎重に剥いて、更に青い線の被覆を剥いておく。

黒+青白+青のように、それぞれ2本のコードをネジネジして閉接続端子でかしめる。

文字にするとすごくアッという間だけど、実際はそうとう気合入れてやっている。

より線が一本も無くならないように集中していたと思う。(より線は切れやすいから)

だから、写真撮影も忘れるほど・・・(アハッ)

閉接続端子が引っこ抜けないくらい、しっかりとかしめておいた。

少し繊細(せんさい)な作業だったけど、ゆっくり丁寧にやれば大丈夫。

 

リモコン本体を壁に設置する

 

風呂のタイルに穴を開けて、プラグを差し込む。

タイルに穴を開けるのは簡単。

タイルに穴を開けるための印をつけたら、電動ドリルでゆっくりゆっくり穴を開けていく。

最初は、2.0mmのドリルビットで小さい穴を開けたら、ビットを5.0mmに交換して、またゆっくりと穴を開けていく。

オススメは、ダイソーで購入したドリルビット。(写真は2.5mmを使用)

以前は、ホームセンターで500円くらいのドリルビットを購入していたんだけど、

ダイソーのドリルビットは劣らず良品だと思う。

ダイソー:鉄工ドリル刃 チタンコーティング 2.0mm・5.0mm 各108円(税込)

 

ステンレスのビスは、リモコン購入した時に付属していたものを使う。

水廻りは、錆びにくいステンレス製が基本。

プラグがある場所に目掛けて、ビス留め。

ここはもちろん・・・手締めで!( 電動ドリルだと、タイルが割れるカモ )

リモコンカバーを取り付けて、設置完成!

風呂場は水廻りなので、隙間があると水漏れして腐食しやすくなる。

なので、すべての隙間にシーラントコーキングしておいた。

 

いよいよ電源を入れてみよう!

屋外の給湯器の電源コードを、防雨コンセントに差し込む。

そして、屋内リモコンの運転 入/切 ボタンを押してみる。

おおぉー(感動)やったー!

電源がちゃんと入った瞬間デス。嬉しいものです。

 

このリモコンはメロディー音声ガイドでお知らせするタイプ。

「お湯が沸きました」「お湯はりを開始します」とか、AI風にしゃべる。

特定の決まりきったことを言うだけなのでAIではないのだけど・・・

ただ、高齢者用ではないなぁーと、思う。。。

音量調整は無いみたいだし、メロディーも優しいタイプ。

私にとってはGood! なので、まぁいいかなぁ。

 

ちなみに・・・

台所のリモコンは仮設置。

まだ壁紙が貼れていないので。

時計の時間合わせは、台所のリモコンからするようになっている。

こちらで設定すれば、自動的に風呂の時計も同じように設定されていた。

 

給湯器のリモコンの設置は、電気工事士の資格なしでもDIYで出来る作業。

だから、そもそもその場所に2心線が来ている(リモコンがある)なら、ちょっと繋ぎ替えるだけで新しいリモコンにすることは可能だと思う。

しかも、給湯器のリモコンは異常に高い。ネットで探せば安く手に入る時代なので、自分でやってみるってのもオススメ!

( ※作業は、感電しないよう電源を切ってから行うようにします。)

 

リモコンは設置したけど、この時はまだガス閉栓中

お湯はまだ出ません。

次は、ガス開栓へ